元塾講師による本のご紹介ブログ。大学入試参考書がメインです。

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前回、英語が苦手な人用の勉強法を紹介すると、予告をしてました。

もし少しでも楽しみにしてくださった方がいるのなら、謝らなくてはいけません。

僕がおすすめするのは、基本的には教科書の復習です(具体的には次回書きます)。

ここでぼくは勘違いをしていた。
「教科書の復習に、教科書ガイドの全訳を利用してください」と言うつもりだった。
が、今の教科書ガイドは全訳載ってないんだな。
となると、この勉強法を実践できるのは、先生の言った訳を律儀に写してる高校生だけ、ということになる。

ぼくは自分で教科書の全訳をノートに書く必要はないと思う。(詳しい理由は後日書きます)
復習には全訳があったほうがいい。特に苦手な子には必須だ。
しかし、その全訳は、先生が授業後に復習のために配ればそれで済むことだ。
ただ、実際の高校の現場ではそうではないだろう。
そして、教科書ガイドにも全訳が無いとなると…

だから、僕の学習法には
「ぼくは全訳を写すことには反対だが、現状ではそうする以外に全訳の入手法がない」
という矛盾がある。

教科書の代わりの教材も探しているのだが、なかなかバランスの良いものが見つからない。

この矛盾をなくすにはどうするか…




とりあえず、今までそのように(=先生の全訳を写して)教科書を勉強してきた人は、その全訳を利用してください。

教科書を利用した学習法、具体的には次回書きます。
それは1~2ヶ月程度で終わるようになってます。

それを終えたら、教科書レベルは卒業。問題集を買ってやろう。
そのときに全訳をノートに書くという作業は避けるようにしてください

また、これからの高校の授業でも長文の全訳は止めたほうがいい。
もし全訳を宿題に出されたとしても、そんなのはやる必要ないと思う。
先生の言うことを盲目的に守ることと、入試に受かることとは別物です。

自分に必要な勉強を見極めよう。




さて、教科書を終えたら(または既に教科書を理解していたら)どうするか、
くわしくは後日書きますが、
英文読解入門基本はここだ!

西英文読解講義の実況中継

に進んでください。



あ、僕の学習法を押しつけるつもりはないですよ。
僕がこの学習法を薦めるには僕なりの根拠があります(これも次回書きます)が、
「それは違うわー」と思ったら無理に従わなくてOKです。
ちょっとでも参考になる人がいれば幸いだ、と思うだけです。

僕の記事で不安になったりとかしたら申し訳ない。
なにか勉強の相談事があったら、僕でよかったらメールとかで聞いてください。


それでは、具体的には次回に!

タグ : 英語勉強法

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